
【実録・清掃編①】九州全域・3,274件。過去最大級の規模で挑む「FAXDM×新LP」の実証実験
2026年08月26日 14:43
福祉業界での泥沼の失敗と、そこからの這い上がり(カルーセルからの脱却、シームレスな縦長構造への統合、そしてヘッダーリンクの固定化)。 数々の痛い教訓を経て、私たちのマーケティング手法はネクストステージへと進化しました。
そして迎えた次なる舞台――。 私たちは、これまでの検証規模を遥かに凌駕する「九州全域・3,274件」という過去最大級の規模での大規模実証実験(清掃業界編)へと打って出ることを決断しました。
1. なぜ「清掃業界」×「九州3,274件」なのか?
これまでの実録シリーズで検証してきた葬儀業界や福祉業界に続き、私たちが次に着目したのが「清掃業界(ビルメンテナンス・ハウスクリーニング・オフィス清掃など)」です。
清掃業界が抱える構造的な悩み:
慢性的な人手不足でありながら、定期清掃やスポット案件の問い合わせ電話が日中ひっきりなしにかかってくる。
現場に出ている職人や経営者が、作業中や移動中に電話に出られず、大切な見込み客(機会損失)を逃している。
夜間や休日のトラブル対応・見積もり依頼の窓口に頭を悩ませている。
ここに、私たちが磨き上げてきた「FAXDM + スマホ最適化された新LP」の黄金方程式をぶつければ、間違いなく強い痛みに刺さるという確信がありました。
さらに、今回はテスト配信の規模をケタ違いに引き上げました。 これまでの数百件単位の検証から、一気に「九州全域・3,274件」という大規模なリストを投入。九州という広大なエリアの経営者たちをターゲットに、私たちが磨き上げた「泥臭い直結導線」と「ヘッダー追従リンク付きの新LP」がどこまで通用するのかを測る、まさに集大成にして最大規模の実証実験です。
2. 過去の失敗をすべて武器に変えて挑む
今回の3,274件の挑戦には、これまでのすべての実録で得た教訓が組み込まれています。
モバイル88%の現実を無視しない: 全てのアクセスがスマホから来る前提で、ピンチズームを完全に排除。
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オシャレなだけのカルーセルは捨てた: 情報は一目で伝わる縦長構造にし、迷いを一切生まない設計に。
ヘッダー追従リンクの常設: スマホをどこまでスクロールしても、親指のすぐ近くに問い合わせボタンが絶対に消えない仕様。
「見栄えではなく、行動させるためのページ」へと生まれ変わった新LPが、九州3,274社のオフィスのFAXトレイからスマホへと繋がったとき、一体どんなデータと結果をもたらすのか。
失敗を恐れず、常にデータを信じてアップデートを繰り返してきた私たちの、過去最大級の挑戦がここから始まります。 九州・清掃編の行方に、どうぞご期待ください!