
【続報】中国地方セレモニー編FAXDM・アクセス&トラフィック動向分析
2026年08月29日 13:30
本日確認された追加のGoogleアナリティクス(GA4)のトラフィックデータおよびMicrosoft Clarityの最新セッションログに基づき、中国地方セレモニー業界向けFAXDMの続報分析をお届けします。
1. キャンペーン別トラフィック実績(GA4データより)
配信元ごとのセッション数、エンゲージメント率等の内訳は以下の通りです。中国地方の各県ごとのパラメータ(ceremony_okayama 等)が綺麗にトラフィックとして立ち上がっています。
合計セッション数: 55セッション
(direct): 22セッション(平均エンゲージメント時間: 0秒、イベント数: 70)
ceremony_okayama: 7セッション(エンゲージメント率: 57.14%、平均エンゲージメント時間: 1分02秒、イベント数: 26)
ceremony_hiroshima: 6セッション(エンゲージメント率: 50.00%、平均エンゲージメント時間: 52秒、イベント数: 25)
ceremony_yamaguchi: 6セッション(エンゲージメント率: 66.67%、平均エンゲージメント時間: 50秒、イベント数: 25)
ceremony_shimane: 1セッション(エンゲージメント率: 100%、平均エンゲージメント時間: 1分22秒、イベント数: 4)
ceremony_tottori: 1セッション(エンゲージメント率: 0%、平均エンゲージメント時間: 0秒、イベント数: 3)
動向のポイント
岡山・広島・山口の主要3県を中心に、それぞれ5〜7セッションのアクセスを獲得しています。
特に山口(66.67%)や岡山(57.14%)ではエンゲージメント率が半数を超えており、LP上で一定の閲覧・操作が行われたことが確認できます。
2. Clarity最新ログに見る特徴的なセッション
直近のClarityデータ(総件数29件)においても、引き続き興味深いユーザー行動が記録されています。
PC環境での高クリックセッション(10:38台)
期間: 13分36秒
クリック数: 12
ページ数: 1
端末: PC
単一ページ内で12回のクリックが発生しており、複数箇所を操作したことが確認できました。PCからのアクセスで、これまでのモバイル中心の反応とは異なる特徴が見られます。
3. まとめと今後の示唆
地域ごとの反応: 各県ごとのUTMパラメータでトラフィックが分かれて計測されており、中国地方全体(特に岡山・広島・山口)で、県別UTMパラメータによるアクセスが確認されました。これらのアクセスについて、今後の問い合わせ・商談への接続を追跡します。
多様なデバイスでの接触: モバイル中心のアクセスに加え、PC環境での高クリックセッションなど、異なる環境での閲覧パターンが確認されています。
引き続きデータの推移を注視しつつ、次回の配信戦略の精度向上に活かしてまいります。