なぜ今、あえてFAXDMなのか?失敗から見えた「紙とデジタル」の新しい可能性

【第6弾】それでもクレーム電話が怖い方へ。FAXDMのクレーム対策は「IVR(自動音声)」でスマートに解決する

【第6弾】それでもクレーム電話が怖い方へ。FAXDMのクレーム対策は「IVR(自動音声)」でスマートに解決する

2026年08月26日 11:28

「FAXDMを送りたいけれど、万が一クレームの電話がかかってきたらどうしよう……」 「怒った担当者から直接クレームを受けるのを想像すると、どうしても配信ボタンを押すのが怖い」

前回の記事で「配信停止のチェック欄や返信枠はスペースの無駄だから削除しよう」とお伝えしましたが、そうは言っても「やっぱりクレーム対応の恐怖や心理的ストレスが拭えない……」と悩んでしまう経営者やマーケティング担当者の方は非常に多いです。

その不安、痛いほどよく分かります。私たち「まかせてFAXDM」のチームも、かつてはクレームの電話を恐れるあまり、身構えながら受話器を握りしめていた時期がありました。

しかし、ある強力な仕組みを導入したことで、「クレームの恐怖」を完全に克服し、むしろビジネスの機会に変えることができるようになりました。それが「IVR(自動音声応答システム)」の活用です。

1. なぜ、FAXDMの「クレーム対応」はこんなにもストレスなのか?

FAXDMに対するクレームのほとんどは、「仕事中にいきなり営業ファクスを送ってきたことへのイライラ」や「これ以上送ってこないでほしいという拒絶」です。

これを人間のスタッフが直接受話器を取ってしまうと、以下のような大きな負担が発生します。

  • 相手の怒気をダイレクトに浴びてしまい、メンタルが削られる

  • 対応している間、本来やるべき他のコア業務がすべてストップする

  • 「二度と送るな!」と言われた際のリスト除外処理や謝罪に手間取る

この「直接クレームを受ける恐怖」があるからこそ、多くの企業がFAXDMの配信自体を諦めてしまったり、原稿に不要な言い訳や謝罪文を書き加えるという悪循環に陥っています。

2. クレームの恐怖をゼロにする解決策「IVR(自動音声)」とは?

この問題を一発で解決するのが、自動音声による受付システム(IVR)です。

FAXDMの原稿や受け皿に、人間の電話番号を直接載せるのではなく、「配信停止やお問い合わせは、こちらの自動音声専用ダイヤルへおかけください」と案内を添えておくのです。

仕組みはとてもシンプルです。

  1. クレームや配信停止を希望する企業が電話をかける。

  2. 24時間いつでも、ロボット(自動音声)が機械的かつ丁寧に対応してくれる。

  3. 「配信停止をご希望の方は『1』を、その他のお問い合わせは『2』を押してください」といったガイダンスに従い、相手は誰とも話さずにその場で用件を完了できる。

人間が直接電話に出る必要が一切なくなるため、受け手のイライラも、こちらのメンタル的ストレスも、一瞬でゼロにスッキリ解消されます。

3. ここで「DX Phone」の出番です

そして、このFAXDMとIVRの組み合わせを最強の相乗効果で支えてくれるのが、私たちが提供している自動音声・電話コンシェルジュサービス「DX Phone」です。

DX PhoneをFAXDMの受け皿として組み込むことで、以下のような圧倒的なメリットが生まれます。

  • ① クレーム電話を自動で「無人受付」し、ストレスを完全シャットアウト

    • 人間が対応しなくてよいため、クレームの電話に怯える必要がなくなります。さらに、配信停止の希望も自動でシステム(Googleスプレッドシートなど)に連携・蓄積されるため、リストの除外作業も驚くほどスムーズになります。

  • ② クレームをかわすだけでなく、夜間や不在時の「問い合わせ・取りこぼし」も確実にキャッチ

    • DX Phoneはクレームの窓口になるだけではありません。FAXDMを見て興味を持った見込み客が「営業時間外(夜間や休日)」に電話をかけてきた場合でも、自動音声がしっかりと用件や音声ログを記録し、チャンスを絶対に逃しません。

  • ③ 人件費をかけずに、24時間のコールセンター体制が手に入る

    • 専任の電話オペレーターを雇うコストをかけなくても、月額数千円〜の低コストで「24時間対応のスマートな受け皿」をFAXDMに持たせることができます。

まとめ:恐怖をシステムに任せ、攻めのFAXDMにシフトしよう

「クレームが怖いからFAXDMをやらない」というのは、非常に大きなチャンスロスです。

クレームへの恐怖は、人間の力で我慢して耐えるものではなく、「IVR(DX Phone)という仕組み」に丸投げして解決するものです。

紙面から無駄なチェック欄を消し去り、堂々と自社の情報を載せる。そして、万が一のクレームや問い合わせの受け皿には「DX Phone」を置いておく。この体制さえ作ってしまえば、もうFAXDMの配信に怯える必要は一切ありません。

恐怖をシステムでハックして、思い切り攻めのFAXDMマーケティングを展開していきましょう!

試しにDX Phoneがどのような動作をしているのかを聞いてみたい方は、この番号に電話してみてください。
その代わり、「ブログを見て電話しました!」と言っていただければ、こちらからの折り返しのお電話はいたしません。

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